【茅ヶ崎市】おもてなしの心 茶道教室『小堀遠州流 三楽庵』

お茶大好きさん…
いらっしゃいませ。

掲載内容(メニュー)
  1. 教室からのご案内

  2. 詳細内容

教室からのご案内

茶道には多くの流派があり、それぞれの伝統を現代へ伝えております。そのなかの一派、小堀遠州流は格式を重んじる、芸術性の高い武家茶道でございます。
当教室で点前から茶事まで学んでいただく中で、季節の移ろい、道具の美しさ、おもてなしの心、などお感じいただければ幸いに存じます。

小堀遠州流は小堀遠州公(政一)を流祖とする武家茶道です。
遠州流には数派あり、その中の一派「小堀遠州流」は、遠州公が弟正行に分知して始まり、今日まで遠州の伝統を伝えております。
「綺麗さび」と賞される遠州の茶の湯は、紹鴎・利休の「わび」「さび」の茶道に、遠州公の師である織部の武家茶を経て大成されました。
武家の格調高さと華やかさの中に、王朝文化の影響を受けた雅な美を併せ持つ、武家茶道です。



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茶道の愉しみ

「茶の湯は総合芸術」といわれるように、実に多くの学びに満ちています。点前を覚えることから始まり、不思議に思う一つ一つを学んでいくうちに、次の愉しみの扉を開いているのかもしれません。
茶室
亭主が茶を点てて客人に茶をふるまう空間のことを指します。
露地に入ると自然の情景があり、心を落ち着かせながら歩いた先にある、躙り口を備えた小間(四畳半以下)が茶室です。茶室百選が存在するほど、その建築は多様です。

点前
お茶を点てるための一連の動作を「点前」といい、小堀遠州流には70種類以上の点前がございます。心を落ち着かせ厳かに点前をする、茶友と和やかに点前をする、など愉しみ方は人それぞれです。

茶事と茶会
「茶事」は1~5人くらいまでの少人数で行われるプライベートな集いです。様式は七つあり、その中の「正午の茶事」は、炭点前に始まり、懐石、濃茶、薄茶と約四時間のおもてなしをいたします。
「茶会」は「大寄せ」ともいい、数十人から数百人を招いて行われます。多くの場合、濃茶、薄茶、点心などでおもてなしをいたします。

濃茶と薄茶
「濃茶」は「練る」といわれるように、とろりとした濃厚なお茶です。「薄茶」は「点てる」といい、ほどよく沫だった軽やかなお茶です。
抹茶には「闘茶」という遊びはあるほど、その味は季節、産地になどによって微妙に異なります。新茶の封を切る11月は茶人のお正月ともいわれ、お祝いの茶事が催されます。

お菓子
全国には色・形・材料・銘の異なるお菓子があり、季節や趣向に合わせて選ぶ美味しい愉しみがございます。

茶花
茶室の中で唯一「生」あるものが花です。わび茶の大成者である千利休は「花は野にあるように」と教えました。刻一刻と変化する花の美を鑑賞するのも、茶道ならではです。

懐石料理
一汁三菜、炊き立てのご飯と季節の食材を、お酒を酌み交わしつつ愉しみます。一服のお茶を美味しく召し上がっていただくためのお食事です。

多彩な茶道具
茶入、茶杓、水指など、日常生活では馴染みのない道具が多くございます。
古美術品を収集したり、竹を削って茶杓を作ったり、自分好みの茶碗を作陶したり、古文書を学んだり、興味のあるものをさらに深めていくのも愉しみです。

講師について

講師 兒島宗雪
小堀遠州流 茶道師範
1969年生まれ 横浜在住
米国・台湾滞在経験あり
忙しい日常の中に、癒しの時間を求めて始めた茶道が、今では人生にとって大切なものとなりました。一服のお茶がもたらす、一期一会の出会いの喜びを感じてみませんか。

講師 横山宗文
小堀遠州流 茶道師範
1940年 横浜生まれ
1992年 佐々木宗弌氏の教室に入門
私は、学生の頃から茶道に憧れていつかはきっと…と思い続けていました。
茶仲間とお茶事、護国寺でもお茶会をしたり、我が家では、ご近所のお茶好きさんとミニ茶会をして…毎日を楽しんでおります。お茶大好きさん…いらっしゃいませ。

詳細情報

  • 店名 小堀遠州流 三楽庵
  • 住所  神奈川県茅ヶ崎市東海岸北1丁目4−50
    茅ヶ崎 松籟庵
  • 価格 
    定額 月二回 6,000円
    定額 月一回 3,000円
    ※詳しくはお問い合わせください。
  • 教室リンク ホームページ

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